BLOG~“働く自宅”を建てるコツ

「私の自宅」のデザインコンセプト

「こんにちわ」ホームプランの杉本です。
私は、30歳中ごろに、本格的な茶室高級和風建築の数寄屋住宅
工務店で、お世話になった経験が有ります。
その経験を活かして20年前に建てた、私の自宅プランについて
述べさせていただきます。

今と違って昔は、どの家も敷地も広かった。
和風住宅のアプローチは、門構えの木戸をくぐり
庭を通り、母屋の玄関に向かいます。

40坪の狭い敷地に建つ、小さな私の自宅
設計で考えたことは、外観を小さく見せたくないこと。
1階2階共にローカをなくし、ホールより各部屋に行く間取り。
そして、玄関アプローチに和風的な手法を取り入れることにした。

私の家は、1階屋根下の門扉をくぐり
イタリア製のタイルを張ったアプローチの先に、母屋の玄関が有ります。
また、1階の軒先は、高さを低くして
事務所の玄関より1,8㍍と、大きく伸びています。
この深い軒は、古い日本家屋のデザイン手法です。
その意図的なデザインにより、頭を下げた謙虚な人柄さえも連想させる。
道路から見た時に、そんな「控え気味な家のデザイン」になっています。 

 

 

私の家は、この和風デザインも取り入れた
落ち着いた感じの和洋住宅。大人しいデザインの輸入住宅です。
今までの輸入住宅には無かった、お手ごろ価格で出来る「輸入デザイン住宅

    

この大人しいデザイン住宅は、今までの輸入住宅と違う提案の一例です。
予算がなくても。敷地が狭くても。小洒落た住宅ができます!
価格帯の低い私の家を参考に、あなたが好きな海外の建材を、
時間をかけて選んで、プランニングしてみませんか。
あなただけ輸入住宅を、表現しましょう。

オシャレな海外建材で
アナタの住まいと暮らしに、新しい提案をします。
無料相談を、行っています。
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